| 更新日 | 2005/11/11 |
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| 各項目をクリックすると詳細がわかります | 12月初旬 バリ診療所オープン |
| 更新内容 | とうとう念願のバリの診療所がオープンするのであります。 地域医療を海外でするのが長年の夢でした。いろいろな医療があるなかで 地域に密着して その地域の人たちの生まれてから死ぬまでの医療に関わること・・その地域の健康管理のために働くことです。 それがなんでインドネシアで 何故バリなのか?は 論じると難しいのですが バリには医療の恩恵に十分 あずかっているとはいえない邦人が少なからずいるからです。多少のインドネシア語を話せるとはいえ インドネシア人の心を十分理解して医療を実践する自信は十分にはありません。 日本人の医者なのですから 日本人の多いアジアの地域で 邦人の求める医療のために働くことがぼくのはせいぜいではないか?・・と英語もインドネシア語も十分わからないぼくは思います。 専門医として分野を決めて高度な医療に取り組むのも医療なら 生まれる前から死ぬまでの一般的な医療健康問題に取り組むのも医療です。 なんでも診る医者としていままで生きてきましたし これからもなんでも診る医者として生きてゆきたいと思います。こういうめぐり合わせにしてくださった神様に深く感謝します。 合掌。
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