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『ハル、保険代わりに扱われる』の巻 (2005.8.29)
このところ、振込みマシーンと化しているダッファーハル。先々週のマガリーズコンペではプレイ終了後伊藤師匠や鍋谷会長にきっちり全負けの握りを払わされ、その前日のプライベートゴルフでは鈴木(徹)さんに全負けし、一体いつになれば巻き上げられる立場から巻き上げる立場になれるのかと溜息をついている。
またダッファーハルが一度も勝ったことのない人がいて、その人からしてみれば、私はかっこうの鴨らしく(といっても、その人の実力はほとんどハルとかわらないのだ)、メンバーがたりないからと私を呼んでくれるが、実はメンバーが足りないのではなく、『保険代わり』に呼んでくれているのである。その人いわく
『俺はあんたにとって天敵だからなあ』
そう、彼はこう言いたいのである。
『ハルさんがいくら練習して上手くなったとしても、俺には永久に勝てない』
人を蛇ににらまれたカエルみたいに思っているのである。失礼な話だ。いつかコテンパンにやっつけてやろうと思うが、ハルもほとんど練習しておらず、リベンジはついつい後回しになっている。まあハルも現在本業が忙しいので、しばらく彼はおよがせておくとしよう。永久スクラッチなので、あと数ヶ月もすると彼は永久にハルへ握りを支払い続けることになるのだ。彼が頭を下げて『ハンデ、くれないかなあ』という日を密かに夢見つつ、仕事が軌道に乗れば、ゴルフの練習を再開しようと思っている今日この頃である。
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