欧州ツアー・インドネシアオープン
3月24日〜27日まで、インドネシアでは久しぶりに本格的な大会、
欧州ツアー・インドネシアオープンが開かれました。アメリカでメジャーの前哨戦プレーヤーズ選手権
が開かれているため、超トッププロの参加はありませんが、欧州ツアーの一環とあって、
非常にハイレベルな戦いが行われています。ジャカルタでゴルフを覚え、本格的なプロの大会を
見るのは初めてのダッファーハルにとって、プロの凄さにはただただあんぐりするばかり。で、
ダッファーハルの参考になったことを二、三挙げてみます。

歩くのが速い〜
とにかく速い。欧米人の歩幅は、足の短いダッファーハルの倍はあるので、
同じ歩みでいけば、確実に離されてしまいます。小走りしないと追いつけないのです。
迅速なプレイをこころがけるべき…と、あらためて実感しました。

フィニッシュが美しい
スイングの形はさまざまですが、プロ全員に共通しているのは
『フィニッシュが非常に美しい』こと。頭の天辺からつま先まで奇麗な
一直線になります。ダッファーハルのようにスイング後よろけるプロ
はひとりもいませんでした。←当たり前ですか。(^▽^;)>゛

ボギーを叩けば脱落
ボギーで上がれば上々のダッファーハルにとって、
プロではボギーひとつが命取りになります。
パーティー全員がパーを取って当たり前のレベル。
テレビで見るのと生で見るのは大違い、つくづくゴルフの深さを思い知りました。

なんとこの日、日本人プレイヤーの冨山聡プロがホールインワンを達成。
スコアも63と暫定9位(25日現在)の位置につけました。頑張れ、日本人!
キャディーの女の子は全員、紺の綿パンで大会の係をしておりました。残念ながら
いつものミニスカート姿はありません。まあ、世界大会なので当たり前ですね。
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