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第63回 Kyoei Prince コンペ
(2005.12.4)

※左写真から〜優勝の和田さん。二位でベスグロ・ベストパットの長岡さん、三位の宮下さん。四位の川上さん、五位で、ドラコン賞獲得の甲斐さん。

第63回KyoeiPrinceコンペ〜
JGCの和田さんが優勝

第63回KyoeiPrinceコンペの模様をお伝えします。12月4日(日)、昼過ぎのスタートにも関わらず、本当に雨季?と思うぐらい、超好天に恵まれたセルポンゴルフ場。この日は、別表通り100を叩いたものがブービー候補(グロス平均93!)という超激戦&ハイレベルな争いが展開されました。その激戦を制したのはJGCの和田さん。42・43のグロス85、ハンデが17でネット68とアンダー優勝を飾りました。ベストグロスで二位の長岡さんは、ジャカルタ釣りクラブJJJの幹事さん。釣りだけではなくゴルフもシングルの腕前。羨ましい限りです。

シャングリラホテルの宿泊券は、川上さんがゲット!
本日の目玉景品である、シャングリラホテルの宿泊券はJGCの川上さんがゲットされました。本来ならラッキー7賞として与えられるはずでしたが、景品提供者のレストラン「なだ万」の岡安さんが7位となったため、あみだくじで当選者が決められました。今回の目標は優勝ではなく、7位を目指したプレイヤー(かくいう私もその一人)は全員肩透かしです。しかし岡安さんが7位となり、あみだくじで当選者を選ぶことで、またまた全員が俄か喜び。今回は一喜一憂するお楽しみコンペとなりました。


  

ダッファーハルのひとこと
〜この日、ダッファーハルは、前半を52と叩き、後半が48で合計はちょうど100。100ピタリ賞でもあれば賞金をゲットできるのですが、グロス平均が93のハイレベルな戦いの中では、順位も12位とさっぱり振るわず、参加することに意義のある大会となってしまいました。それでもIKOIの足マッサージ券をもらえたので、また事務局の鍋谷さんから、握りもきっちりもらえたので、ちょっぴり得をした気分です。今回の優勝者、和田さんのハンデは17。このコンペでダッファーハルのハンデは18。1しかハンデが変わらないのに、なぜグロスで15も差が出るのでしょうか。これでは、ハルが優勝するなんてまず無理です。


追記〜事務局キョウエイプリンスダイレクター鍋谷より

優勝はJGCの和田さんが実力を発揮されグロス「85」ネット「68」で獲得されました。次回のハンディキャップは現在の「17」から「9」となりシングルプレイヤーとなられました。次にアステラス製薬の長岡さんがグロス「82」ネット「70」で準優勝、ベストグロス賞、ベストパット賞(27パット)も獲得され、次回ハンディキャップは「8」となりこちらもまたシングルプレイヤーとなられました。次にササクラの宮下さんがグロス「88」ネット「70」で3位入賞(次回ハンディキャップは「14」)。以下JGCの川上さんがグロス「92」ネット「70」で4位入賞(次回ハンディキャップは「20」)、5位にはハマンロッコーの甲斐さんがグロス「86」ネット「74」でドラコン賞も獲得され入賞されました。

6位にはグロス「88」ネット「74」でJALの河村さんが、7位にはグロス「90」ネット「75」でなだ万の岡安さんが入賞されました。その他賞金の出る飛び賞には、10位にハマンロッコーの村上さんが(小波賞(1打改善)も獲得)、15位にはIKOIの美濃部さんが(ニアピン賞も獲得)、そしてブービー賞には不肖鍋谷が入りました。その他の技能賞としてニアピン賞は山武の森田さんが、ドラコン賞はジャパン・パルプ&ペーパーの仲さんが、大波賞(8打改善)はアサヒシンクロテックの吉田さん、NRSの大江さんそしてジャパン・パルプ&ペーパーの仲さんが獲得されました。


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