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11月第3回 (2005.11.25)
不思議な写真だ。左から建設中のマンション、背の高い建物(一体何だろう?)、今度はまた小さい突起物、そして前方の小さなゴミ箱(のようなもの)、これらを線で結んでみると富士山のような均整のとれた山の形になる。そんなことを考えるのは私だけか。それだけでも絵になるのに、今度は沈みかけの太陽が「どうだ!」といわんばかり、ぽこっと浮き上がっているではないか。シンプルな絵にかかわらず上品な配色をしており、さりげない風景でも撮り方・撮る人により、十分芸術作品になるのだ。駆け出しひよっこカメラマンのハルにとっては羨ましい限り。
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