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自他共に認めるジャカルタ・トップアマカメラマンのタカさん。酔っ払って約束を忘れる大チョンボはしょっちゅうながら、それでも生き物への優しさ、仲間への思いやりはピカ一と誰もが認める愛すべきジャカルタ一の好漢です。数十万円もするカメラセットを常に携帯しシャッターチャンスを伺う姿はプロ以上、タカさんの素晴らしき写真館へようこそ。
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第9回(2005.9.3)

今回は昆虫の写真二枚。改めてインドネシアの奥深さを感じる。日本で言うなら、玉虫がそうであろう。『美しい、綺麗』のような陳腐な言葉でしか表現できない。また虫の美しさもさることながら、こんな小さな虫に気づくのは稀である。さすがタカさん。我が写真術の師匠だけある。
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