タケノコ診療所
MEDICAL CLINIC INDONESIA
インターネットマガジン・ジェイピープルはこちら











語学教室・文化センター
インターネットマガジン
和風イタリアンレストラン
学習指導 A塾
お楽しみブログ
インドネシア情報
小さな子供を持つ
お母さん達のボラン
ティア

タケノコQ&A (2005.8.24)
Q 先日、虫歯からばい菌が入ってひどい歯肉炎になり、歯医者さんに抗生物質を処方されました。8時間おきに7日間分です。2日目でだいぶ症状も治まってきましたし、友人から、海外では処方される量が多いから減らした方がよいなどといわれて、7日分は多いような気がしています。量を減らすというのは、一回に飲む量を減らすのか、飲む回数を減らすのか、または飲む日数を減らすのか、それともお医者様のおっしゃるとおりに全て飲むべきなのでしょうか。


  日本と海外で大きく違うのは、抗生物質の使用量です。
その種類によっても、また病気の状態によって量が変わるのは当然のことです。 ペニシリン系の例をとりますと、日本では保険で一日750ミリグラムしか認められませんが、海外では1500ミリグラム・・つまり、二倍量が使われるということです。

体重あたりの使用量を考えると、体重あたり30ミリグラム程度でいいので、体重50キロの人で1500ミリグラムは、決して多すぎるというわけでもありません。

あなたの場合、症状が改善してきているので、一日二回にして不都合はないのではないか?とかんじるのですが、主治医ではないので、責任をもって言い切る根拠はありません。

基本的には、薬は主治医の指示に従って飲むべきもので、患者が勝手に調節して飲んでもらっては困るのですが・・・これも場合によりけりであるのも事実ですね。


(過去よろず相談掲示板にてご相談のあった内容をご紹介しています)

※このサイトに掲載されている内容の無断転載、転用及び無断複製は一切禁止します。
Copyright(c)2004-2005 IMSC TAKENOKO SHINRYOUJO