ヴェトナムのハノイ市にて「ASEAN-JAPAN交流年の 一環、在ハノイ日本商工会主宰に拠る日本祭り」が挙行され、 今回はその応援として『ジャカルタ・祭りの会』の村上会長および神輿部の岡安さんがベトナムを訪問しました。 そのときの模様を村上会長自らレポート致します。 5年前に役者の杉良太郎が日越友好協会に神輿を寄贈されたのですが、商工会
のメンバー
(約1200名)の中では神輿を扱った方がなく、小生と旧知の服部則夫在ヴェ
トナム日本大使から 25日の17〜21時までの僅か4時間の祭りでしたが、日本人学校の生徒50人に 拠る「よさこい・ ソーラン踊り」、日本人女性とヴェトナム人女性達の浴衣衣装での「民謡おどり」、 ヴェトナム伝統音楽と ポップス、神輿担ぎ、最後に盆踊りと盛況でした。 神輿は当初日本人有志により10分間くらいと言われていたのですが、担ぎ出せば こっちの物と 日本人女性を上に乗せ、途中から服部大使・ヴェトナム政府高官・一般参加者を引っ 張り出し、予定の 倍の20分位担ぎ回り、大いに「ジャカルタ・祭りの会」の面目を施してきました。 写真の神輿は最前列が服部大使で、その後ろがヴェトナム政府高官です。
ハノイには元ジャカルタ駐在の日本人方々も結構おり、違和感なく溶け込みました。 来年10月にはアセアン・ヨーロッパ・日・中・韓合同のASEMという大きな国際 会議が有るので、その際 アトラクションとして会議参加者全員でぜひ神輿を担ぎ、友好を深めたいと、服 部大使の強い希望です。 その際には我が「ジャカルタ・祭りの会」が一役買うことになると思います。 『祭り』を通じて民間外交を行うのは、非常に意義があると思いますので、我が会員 の皆様来年も大いに 祭りを盛り上げ、アセアンの中で『ジャカルタ・祭りの会』の名を挙げましょう ! ジェイピープルメインページにもどる |