幻のスッポン料理を訪ねて〜 編集長ハルは、幻(というほどでもないけど)のスッポン料理を訪ねて、遥々コタまで遠征してきました。今回はその スッポン料理の話題です。水先案内人はスッポン請負人タカ。編集長ハルはこのタカさんより、もう数ヶ月以上前 からこのスッポン料理の噂を聞かされ、そんなに美味いのなら、ぜひ連れていってくれと懇願していたところ。 ハルだけではなく、タカさん率いるスッポン軍団が日曜日の早朝、幻のスッポン料理を求めて、コタのとある 食堂を目指しました。ところが、ところが…。



こちらが、スッポン請負人タカ。ジャカルタのスッポン料理は『まかせて(関西弁で)!』



目指す店は、グロドックショッピングセンター横の出店通りを入ったところにあります。



ついに到着!この店だ!と喜んだのも束の間、『ゴメン、売り切れちゃったあ』 ええ、そ、そんな、な、なんで・・・で、ちなみに朝8時ですよ、このとき。仕方なくタカ一行はその 店の数軒隣にあるスッポン料理を食べるはめに。




これがそのスッポン料理。見た目は『脂っこいかなあ』といった感じですが、実際口にしてみると、非常に あっさりしていて、しかも肉が非常に柔らかい。鶏肉よりも柔らかいんです。黄色い銀杏に見えるものは 卵巣だそうです。タカさんいわく『やっぱりあっちの店の方が美味しいな』。でもこの店でも十分美味しいと ハルは思ったのですが…。とにかく栄養満点、滋養強壮の食べ物です。次回もう一度、その美味しいと 言われる店で、再度スッポン料理を食してみたいと思っています。




こちらはスッポン軍団およびスッポンレディースの面々です。スッポンレディースの冬見さん、さくらさん、寿さんも 大喜びでした。



ジェイピープルメインページにもどる