インドネシアの釣堀

今回はローカルの話題です。編集長ハルは親戚の誘いで、家から約15分の距離にあるサワンガンバル・ゴルフ場近くの釣堀に行ってきました。ここで驚愕の事実を発見!(というほどでもないのですけど)。というのはここには二つ堀があり、ひとつの入場料は15000ルピア、そしてもうひとつはなんと70000ルピアもするのです!で、15000ルピアの方にたくさん人が集まっていると思いきや、満員なのは70000ルピアの方なのです。理由は明快、入場料が高額の方は釣った魚の重量で、賞金がもらえるそうです。一位は200000ルピア、二位は150000ルピアもらえます。いわいる賭け事と趣味が合わさった遊びなのです。私の親戚は、一位になったこともあると自慢します。賭け事が禁止されている国ならではの、ささやかな楽しみでした。

  

左写真:釣堀の風景。約100名超の人々で賑わっておりました。右写真:家族連れでやってくる人もいます。売店もあります。

  

左写真:いまのところまで(午後2:30頃)は二匹釣れたと自慢するおじさん。時間終了は午後4:00、それまでどれだけ釣れるかが勝負です。右写真。下左写真:金が賭かってくると目が真剣です。

  

右写真:釣堀で飼われていたタヌキのような動物、一見可愛いように思いますが、近づいた子猫を食い千切ろうとしたほど獰猛です。※子猫は危く難を逃れました。(左足一本引き千切られただけで済みました。それでも酷いけど)

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