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ジャカルタ猛虎会



こんなところにも虎キチがいた!

テンダーフットの主宰・宮島氏に呼ばれ、ジャカルタ猛虎会に参加した編集長ハル。「あれ?なんで(ハルが)隠れ阪神ファンだということを知っているのだろう?」
実は編集長ハル、大阪出身であり、小さい頃からの阪神ファン。しかし海外に出て15年が経ち、86年の優勝時よりず〜〜〜と優勝から見放され、ついに愛想尽きたのがおよそ10年前。それ以来野球には興味がなくなり、一昨年の優勝にはまったく反応せず「今年もマジックが一体どうした」と野球の話題にはまったく興味なしと態度を決めていた。しかしその反面、スポニチアネックスでしょっちゅうプロ野球情報を確認。今年はいつまで(阪神の)快進撃が続くやらと冷めた目で見ていたのが、あれよあれよといつの間にか、マジックが3になっているではないか(9月26日時点)。そんな折、宮島氏より電話があり「猛虎会の集まりに来ませんか?」


ジャカルタ猛虎会は、一昨年の優勝時からあったそうで、ほぼ優勝間違いなしとなった今年も、ジャカルタの阪神ファンが集まり、みんなで喜びを分かち合おうと会長の東口さんが呼びかけたもの。この夜、Le'zzzaatの奥部屋は虎キチに占領され、回りの迷惑考えず、六甲おろしを大合唱する「はちゃめちゃぶり 」におそらくマネージャーの美沙ちゃんを含めたLe'zzzaatスタッフは呆れかえっていたのではなかろうか。虎キチはどこにでもいる。今日はあなたのすぐ側に現れるかもしれない。



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